第7回世界平和祈願祭/祈念行脚・湯行神事


出雲國神仏霊場合同祭事
 第7回 世界平和・東日本大震災慰霊祈願祭前祭
~祈念行脚・湯行祭



出雲國神仏霊場合同祭事・世界平和祈願祭は今年で7回目を迎え、4月24日(日)に松江市の「第13番霊場 平濱八幡宮・武内神社」で斎行されましたが、今年は併せて去る3月11日に起きた未曾有の大災害である、東日本大震災により犠牲になられた方々への慰霊と、被災地の一日も早い復興を祈念することとなりました。
前日の4月23日には恒例の祈念行脚一行が第16番須我神社を出発して、第15番熊野大社を経て会場である平濱八幡宮武内神社まで、慰霊を込めて行脚しました。

熊野大社神橋 須我神社から八雲山を越えて熊野大社に到着。
意宇川にかかる八雲橋を越えて熊野大社に入ってくる祈念行脚の一行。
熊野大社の前でとなえ言葉を奏上して参拝しました。
熊野大社では合同祭事齋場で行われる東日本大震災慰霊の湯行祭に使われる、宮司自ら採火された「平和の御神火」をいただきました。
となえことば奏上
参道 午後4時頃、平濱八幡宮前の参道に到着。
平濱八幡宮武内神社の石段を登ります。 石段
到着 平濱八幡宮武内神社に到着。
法螺貝の音と共に拝殿前でとなえ言葉を奏上しました。
熊野大社で採火した「平和の御神火」が祈念行脚の一行により平濱八幡宮武内神社まで運ばれ、世界平和祈願祭の無事斎行と東日本大震災の被害に遭われた方々の慰霊を込めて、湯行神事が始まりました。 湯行
剣舞  邪気・穢れを祓う剣の舞
湯笹によって清めます 湯笹「
火 護摩木による火が燃えさかります。
参拝者の方々が護摩木を火に投げ入れていきます 護摩木