| 松江城の西にほど近く、月照寺は歴代松江藩主松平家の菩提寺である。 現在国の史跡に指定されている境内には、松平家九代までの各廟所のほかに、鐘桜・唐門、「夜な夜な松江を徘徊する」と小泉八雲の随筆に登場する巨大亀形の寿蔵碑、茶聖七代不昧公ゆかりの茶室大円庵、毎年4月の不昧公忌に茶筌供養が行われる茶筌塚、茶の湯の井戸、不昧公の恩願を受けた力士雷電の碑など、藩主菩提寺として由緒正しき遺品・遺跡が数多く残っており、歴史と信仰のお寺として親しまれている。 |
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げ っ し ょ う じ
月照寺
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〒690-0875 島根県松江市外中原町179 tel 0852-21-6056 fax 0852-25-8249
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 月照寺 |
| 松江城の西にほど近く、月照寺は歴代松江藩主松平家の菩提寺である。 現在国の史跡に指定されている境内には、松平家九代までの各廟所のほかに、鐘桜・唐門、「夜な夜な松江を徘徊する」と小泉八雲の随筆に登場する巨大亀形の寿蔵碑、茶聖七代不昧公ゆかりの茶室大円庵、毎年4月の不昧公忌に茶筌供養が行われる茶筌塚、茶の湯の井戸、不昧公の恩願を受けた力士雷電の碑など、藩主菩提寺として由緒正しき遺品・遺跡が数多く残っており、歴史と信仰のお寺として親しまれている。 また、静寂な境内には四季折々の花が咲き誇り、特に六月中旬からは紫陽花の花が所せましと咲きほこる。近年は、「山陰のあじさい寺」として多くの観光客が訪れている。 |
社寺の名称
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月照寺(げっしょうじ) |
| 宗派 |
浄土宗(じょうどしゅう) |
| 本尊 |
阿弥陀如来(あみだにょらい) 松平直政(まつだいらなおまさ)公が生母月照院の冥福を祈って造立したもの。 |
| 創建・開創 |
寛文四年(1664) |
| 祈りの言葉 |
南無阿弥陀佛(なむあみだぶつ) |
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六代宗衍(むねのぶ)公廟所の寿蔵碑(じゅぞうひ)の大亀 |
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七代不昧(ふまい)公廟門の小林如泥作のブドウの透かし彫り |
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六月中旬から七月中旬の紫陽花 |
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国指定史跡 松江藩松平家墓所 |
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県指定有形文化財 高真院(こうしんいん)(直正)廟門 大圓庵(だいえんあん)(治郷(はるさと))廟門 |
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宝物殿の歴代藩主の遺品 | |
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浄土宗では御本尊の阿弥陀佛は西方浄土におられるという。月照寺はもと洞雲寺(とううんじ)という禅林であったが、松江城の西に位置する三方を山に囲まれた水量豊かな要害の地であるため、寛文四年(1664)松江藩祖松平直政公は、生母月照院の霊牌を安置すべく、浄土宗長誉上人(ちょうよしょうにん)を開基とし、蒙光山(むこうさん)月照寺として改称復興したのがその始まりである。 さらに直政公の没後、二代綱隆(つなたか)公が父の遺命により境内に廟を造り、山号を歓喜山(かんきさん)と改めて以来、九代にわたる藩主の菩提寺として栄えてきた。 | |
主な行事
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茶筌供養(ちゃせんくよう) 4月24日に近い日曜日 松平不昧公の遺徳をしのび、松江茶道会と共催で行う法要。 |
| ☆ |
万灯会(まんとうえ) 8/13迎え火 8/15送り火 藩主御廟の灯篭約500基に灯明を灯す。年に一度の御霊堂の開扉「御霊屋開き(おたまやひらき)」 |
| ☆ |
紫陽花 6月中旬~7月中旬 一月で一万人 祭事ではないが、この時期当山はもっとも賑わう。 |
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宿泊施設 |
松江しんじ湖温泉旅館街 |
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名物食事 |
お抹茶 (銘菓路芝(みちしば)付き 一服400円) |
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名物 |
茶杓、茶碗、茶筌、お抹茶、お香、香合、筆 |
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境内で授与するもの |
月照寺としての朱印 中国地蔵尊霊場としての朱印 |
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交通アクセス |
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バス |
JR松江駅より市営バスレイクラインにて20分、 「月照寺前」下車すぐ 市営バス・一畑バス松江温泉行きにて15分、 「交融橋」下車徒歩10分 |
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タクシー |
JR松江駅より10分 |
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車 |
宍道湖より松江温泉駅前の城山西通りを500m北進、案内看板の交差点を左折。 |
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駐車場情報 |
大型バス 2台 普通車30台 | |


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浄焚式
2007年11月30日
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